植物が育つオフィス。心地よい環境づくりへの取り組み

パソコンの画面に向かう時間が多いオフィスの中に、最近、鮮やかな緑のスペースが増えています。
私たちの会社では、現在「オフィス緑化」の一環として、
社内のさまざまな場所に植木鉢を置き、植物を育てる活動を行っています。
今回は『オフィスに緑を』というアイデアを形にした総務課・松本さんにこの活動への想いを聞きました。

Q1. 社内でグリーンを育てようと思ったきっかけはなんですか?

もともと社長が植物好きで、社内に観葉植物を置いてもらっていました。
ただ、以前は「とりあえず水をあげれば育つ」と思っていたため、
枯らしてしまうことも少なくありませんでした。
そんな中、植物に詳しい田中さん(総務課)が入社され、
水やり以外にも置き場所や管理方法など、植物を元気に育てるコツを教えてくれました。
実際にその方法を取り入れることで、植物が枯れにくくなり、
新しい葉が出たり大きく成長したりする様子を見られるようになりました。
そこから植物を育てる楽しさを知り、社内でも積極的にグリーンを取り入れるようになりました。

Q2. グリーンを育てるようになって良かったことはありますか?

商品撮影の際に、社内で育てている観葉植物を撮影小物として活用できることが大きなメリットです。
また、社内には意外と植物好きな社員が多く、植物をきっかけに会話が生まれることも増え、
何気ないコミュニケーションのきっかけにもなっています。
観葉植物があることでオフィスの雰囲気が明るくなり、来社された方にもインパクトを与えられるようになりました。

Q3. 今後の社内グリーン化の展望はありますか?

社長はよく「オフィスをジャングルみたいにしたい」と話されています。
RKではプランターの企画・販売も行っているため、自社で企画したプランターに、
造花ではなく本物の植物を植えて社内に飾りたいと考えています。
植物が自然と目に入る空間をつくることで、社員にとっても居心地の良い環境になり、
来社されたお客様にも当社らしさを感じていただけるオフィスにしていきたいと思っています。