キャリアを見つめ直してわかった、自分が一番輝ける場所
入社当時、私はパートとして企画部門に入りました。立場に関係なく責任ある仕事を任せていただき、企画部から品質管理部へ異動してからは、品質向上に注力し、さまざまな商品の成長に携わりました。改良した商品がお客様のもとに届き、良いレビューをいただけたときには、大きな喜びとやりがいを感じたことを今でもよく覚えています。
その後、子どもたちの成長や自分自身の人生の節目が重なり、新しいことに挑戦したいという思いが強くなり、転職を決意しました。転職後は派遣社員として事務職に就きましたが、どうしても単調な業務が多く、責任を持って取り組める仕事が少なかったため、なかなかやりがいを感じにくい環境でした。

迷いと不安を越えて。再入社で実感した、職場の温かさとやりがい
そんな中で改めて、「インテリアやファッションといった分野が本当に好きだ」という気持ちに気づきました。私たちの会社は、社員一人ひとりの役割が大きく、責任を持って仕事に取り組める環境が整っていることが魅力です。その分、やりがいを強く実感できる点にも惹かれ、再入社を決心しました。
とはいえ、退職後に再び戻るというのは、自分にとって大きな覚悟が必要な決断でした。ブランクがある中で以前のように働けるのか、そして何より、皆さんがどのように受け止めてくださるのかとても不安でした。しかし、チームをはじめ他部署の皆さんまで温かく迎えてくださり、本当に感謝の気持ちでいっぱいになりました。社員一人ひとりの温かさや優しさ、そしてチームワークの良さこそ、私たちの会社の最大の魅力だと改めて感じました。

再入社して実感した“仕事を楽しむ”という気持ち
再入社後は「仕事を楽しもう!」という前向きな姿勢が、以前よりもさらに強くなったと感じています。復帰後は再び企画部に配属され、サプライヤーと協力しながらより良い商品づくりに取り組んでいます。商品がお客様に評価されたときには、やはり大きな喜びとやりがいを感じます。
私たちの会社の魅力は、何より社員の温かさと優しさ、そして一人ひとりが責任を持って仕事に向き合い、大きなやりがいを得られる環境があることだと思います。この環境はこれからも変わらないと信じていますし、もし迷っている方がいるなら、また一緒に働けたら嬉しいです。

