興味から始まった、一歩目の挑戦。不安を乗り越え、続けられた理由
アールケイプラニングのインターンに応募したきっかけは、魅力的なプログラムが多く、自分の興味や将来の目標に合った内容を選べる点に惹かれたことでした。どのプログラムも実践的で成長できそうだと感じたことが印象的で、その中から一つに絞るのは迷うほどでした。
また、もともと家具や雑貨が好きだったこともあり、自分の好きなものに囲まれて働ける環境にも魅力を感じ、応募を決めました。
応募前は、学業・アルバイト・インターンを両立できるかという不安がありました。特に授業やテスト期間との兼ね合いは心配していましたが、実際には問題なく両立することができています。稼働時間の調整にも柔軟に対応していただける環境で、テスト期間なども無理なく続けることができ、「学生でも安心して挑戦できる場所」だと感じました。

“こなす”から“考える”へ。試行錯誤の中で見つけた“自分らしさ”
インターンを通して最も変わったのは、仕事への向き合い方です。これまでは与えられたことをこなす意識が強かったのですが、業務の目的や背景を考えながら行動することの大切さを学びました。自分の行動が周囲にどのような影響を与えるのかを意識するようになり、責任感や主体性を持って取り組む姿勢が身についたと感じています。
大学では経営を専攻していますが、授業で学ぶ知識と、実際の現場で体験する学びには大きな違いがあると実感しました。商品が消費者に届くまでの流れを、実際に会社の一員として体感できたことは、学校生活だけでは得られない貴重な経験でした。
インターン期間中は、主に採用Instagramの運用などを担当しました。最初は「どんな雰囲気で発信すればいいのか」と悩むこともありましたが、「RKらしさ」や「採用らしいポップさ」を意識しながら、試行錯誤を重ねていきました。また、これまであまり使ったことのなかったCanvaやWordなどのツールも実務の中で使う機会が多く、パソコンスキルの向上も実感しています。

想像と違った、あたたかい職場、仕事の中で見えた、新しい一面
働く前は「少し厳しい会社なのでは」と感じていた部分もありましたが、実際はとても柔らかく、安心できる雰囲気でした。社員の皆さんは第一印象から優しく、真面目な印象がありながらも、日常的に雑談も交わされる和やかな職場で、最初は緊張していた自分も自然と打ち解けることができました。自分からも話しかけやすい空気があり、人との距離の近さを感じました。採用Instagramの運用では、社員の方へインタビューを行う機会もありました。仕事の話だけでなく、趣味や休日の過ごし方、子育てのお話など、普段は見えない一面を知ることができたことも印象に残っています。さまざまな価値観やライフスタイルに触れられたことは、自分にとって新しい発見の連続でした。

楽しいだけじゃない、“挑戦”の半年
半年間を一言で表すなら、「挑戦」という言葉が一番しっくりきます。初めての業務や慣れないことも多くありましたが、それ以上に「やってみる」経験を積めたことが自分の成長につながりました。大変なこともありましたが、それ以上に「楽しかった」という気持ちが大きく残っています。
インターンを迷っている方には、「まずは挑戦してみてほしい」と伝えたいです。インターンは仕事や会社を知るだけでなく、自分自身の強みや価値観、将来の方向性を知るきっかけになると思います。アールケイプラニングのインターンは、いろんなことに挑戦したい方や、積極的に行動したい方にとって、とても良い環境だと感じました。実際に経験することで、新しい発見や視野の広がりをきっと感じられるはずです。
