ロジスティクス部門海外物流課 3 0代 女性 正社員

非日常な特別感

以前バリ島に住んでいた頃、アジアの文化や習慣に触れたことがきっかけでアジアン雑貨を好きになりました。家は日常の中で一番多くの時間を過ごす場所ですが、そんな場所に少し“非日常な特別感”を感じさせてくれるのがアジアン雑貨であり、そこが好きなところです。
前職も今と同じ貿易業務に携わっていましたが、中国の繊維や機械部品・食品の原料をメインで取り扱う会社でしたので、仕事で自分の好きなものを取り扱うことも、インドネシア語の語学を活かして仕事をすることもアールケイプラニングが初めてでした。私にとって第二の故郷ともいえるバリ島で働く人たちと、再び仕事を通して関わりを持てるようになったことは今までの仕事との大きな違いであり、私の大きなやりがいとなっています。現地での生産中に問題が発生することや、価格の値上げがあった場合など、困難な問題にぶつかった時も、お互いにとってなにが必要であるかを協議して、こちら側の利益だけではなく先方にとっても良い判断ができた時は、関係も深まりますし、時間をかけてでも一生懸命やってよかったなとやりがいを感じます。
また、バリ島の最新トレンドを常に体感できることや、商品を取り扱うことで現地の人々と触れ合える機会が常にあることに幸せを感じていますし、仕事をしていて常に楽しいと感じます。

現地への思い、繋がり

お客様に商品を通じて、バリの魅力をお伝えしたいという思いで業務に励んでいます。お客様により良い品を提供し続けることが、様々な経験の中で出会ったバリの方々への恩返しにもなっていると感じています。私個人の思いだけではなく、会社全体で取引先との関りは常に大切に思っています。現地の文化・宗教などには特に敬意を払って関わるようにしていて、そういった私たちの思いも取引先に伝わり、日本で災害があった際には「大丈夫?家族やみんなは無事?」と一取引先としてではなく人と人の繋がりを感じられる連絡を頂くこともあります。日々の取引先と私たちの良好な関係が、良い商品へ結びつくのだと考えています。
仕事をしていく中でより一層愛着が沸いたバリ雑貨。入社してから大体2~3カ月に1回ほどの頻度で社内販売を利用して新しいアイテムを自宅に取り入れています。実際に自宅で使用することで、お客様の目線で商品について考えられるようになり、業務にも活かすことができています。
お部屋に置いているだけでも可愛い天然チークの切り株テーブルに、気分で木製オブジェやお花を飾ってみたり、趣味のヨガの時に使用するタオルやブロックなどヨガ用品をシーグラスで編まれた大きなランドリーバスケットに入れておしゃれに収納してみたり、いろいろなシーンで活躍する自社商品を現地の思いを感じながら愛用しています。

子育てと仕事の両立でチャンスを掴む

現在3人の男の子の母業をしながら働いています。入社当初は子供がまだ全員幼稚園に通っていたためパートの時短勤務でしたが、子供たちが小学校に入学した段階で正社員のフルタイム勤務を開始しました。ですが、子育てしながらのフルタイム勤務は時に大変であり、急な発熱や行事でやむをえずお休みを頂くことも少なくはありません。
そのような中でも、常にチャンスの場所を与えてくれる環境が我々の会社にはあります。子育てをしながらのフルタイム勤務で不安な気持ちもありましたが、会社と社員の方々のサポートもあって今は子育てと仕事のバランスをうまく取ることができています。今ではリーダーを任せて頂けるまでになりました。社歴や年齢にとらわれず様々なことにチャレンジできて、風通しが良く上司や同僚とのコミュニケーションがとりやすいので、自分の意見をしっかりと伝えられます。社長まできちんと意見を届けることができる点も大きな魅力です。
「母親だから」と諦める必要はないということをアールケイプラニングに入社して肌で感じています。